ソフォンとは

 

2回戦

ソフォンはタイのメコン川流域に植生しているマメ科のハーブの一種で、アメリカで初めて紹介された時に、東洋のバイアグラという紹介をされました。

 

ソフォンは、日本の製薬会社である白鳥製薬が名付けた商標のため、日本でしか通用しない名前です。

 

日本での別称は、アカガウクルアが一般的になっています。

 

 

アカガウクルアという名称は、根の部分を切断すると、根の周囲が赤くなることから付けられています。

 

つまり、アカガウクルアは、「赤+ガウクルア」であり、ガウクルア類に属します。ガウクルア類には、その他に、「白ガウクルア」「黒ガウクルア」が存在します。

 

 

赤ガウクルアは男性向けサプリメントの成分として、白ガウクルアはプエラリア・ミリフィカと呼ばれて女性向け美容サプリの成分として日本では使われています。

 

 

ソフォンはタイの貴重な天然資源で、外貨獲得手段にもなっているため、植物や種子の輸出を禁じており、加工されたものでしか私たちの手元には届きません。

 

 

 

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